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もうゲームは映画を超えたの?

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ゲームはどこへ向かおうとしているのか。




15 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:09:30 ID:/QE/Aul90

何故プレイヤーを
舞台上に立たせるのではなく
客席の位置に座らせたがるのか。
ゲームはプレイヤーを観客ではなく
主人公にさせられるという点で
既に映画に優っているのに。



31 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:34:59 ID:M7cSA6Dr0

心理学者の研究でもメディアの感情移入度は
ゲームが映画や小説抑えてトップだったからな

セールス考えるとオタに媚びなきゃいけないという足枷が
はずせる時代来るのかなあ 



36 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:40:11 ID:ULw6MlX0P

>>31
映画を仮想敵だと思ってるうちは無理。
作り手側が、訴求する層が全然ベツモノだと認識しないと。
最近の和ゲー大作系がイマイチなのはその辺が原因だと思う。



32 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:37:03 ID:8qGO0prx0

20年ゲーマーやってて思ったのは、
やっぱりゲームのストーリーは適当でいいってこったな
海外のクリエイターが言ってたけど、
ゲームは濃いストーリーをやるには根本的に向いてないんだよ



35 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:39:28 ID:M7cSA6Dr0

>>32
ゲーム性と引き換えのところは確かにあるもんね
ムービー垂れ流しじゃしょうもないし



43 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:47:07 ID:8qGO0prx0

>>35
そういうことだなー
インタラクティブ性を前提として作ってあるのは面白いんだけどね
例えばプレイヤーの行動次第でシナリオ分岐云々とかさ

でもクリエイターの幼稚なイデオロギー垂れ流しとかは俺は駄目だわ
特にPS2時代は、ゲームを単に
ストーリーを乗っける媒体として使ってたんだじゃないかってぐらいクソすぎた



56 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:57:47 ID:YGprOkTW0

少なくとも邦画は超えてるだろ


58 NAME OVER 2008/09/29(月) 21:59:18 ID:NYQM4YqF0

上でもあがっているが、インタラクティブ性等
映画を凌駕している部分も多分に見受けられるが
基本的には別の娯楽だから比較は難しいねぇ。

ゲームのストーリーの大半はどちらかといえば
アニメや特撮に近いノリだから
普通の大人の方々にはあまり受けない感じではあるな。
大人の視聴にも耐えうる恋愛物や家族愛を描いたものや
感動ドキュメンタリー作品みたいな物は
ゲームでは見た事も聞いた事もないし。



64 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:02:29 ID:3wnSdZpC0

>>58
娯楽としては両立していたのでいいと思うんだよね。
別に映画を引き合いに出さなくても。
ゲーム機を買ってソフトを買って、って時点で敷居が高いしな。

まぁ、もっと取り上げて欲しいと言う気持ちはわからなくもない。



61 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:01:29 ID:dCe2tyGQ0

映画業界の脚本家とか演出家を引っ張って来るしかないかも

いなかった\(^o^)/



62 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:01:36 ID:M7cSA6Dr0

和ゲーがバラエティに富んでるなんて嘘だね
ストレート投げられないだけだ



69 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:05:07 ID:2aCZqXsRP

ゲームは「やりたい」ものであって「見たい」ものではないって事が
開発者の方が分かってないんだよなぁ



111 NAME OVER 2008/09/30(火) 11:36:23 ID:bkJQa4I40

>>69
「システム自体がドラマや思想性を孕まないと、ゲームとして成立しない」

押井守がコンティニューの対談記事で言っていた言葉。
映画を撮る欲求が満たされている映画界の人のほうが
ゲームのことをよく見抜いているのではないかと。



77 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:14:51 ID:ETzkS87J0

魂斗羅スピリッツは演出もゲーム性もかなり凄いと思うんだ
ああいう風に演出や背景でストーリーを見せるのがゲームには向いてると思う



87 NAME OVER 2008/09/29(月) 22:23:39 ID:h7bTbOoo0

むしろソフトの値段もアメリカの映画館入場料並にして


96 NAME OVER 2008/09/29(月) 23:40:19 ID:9+g0cu5i0

映画と比較して映画を超えていると言えるのはバイオとバイオ2。
比較可能な理由はスタートからエンディングまでのプレイ時間。
それ以降のクリアに最低半日がかりになってしまったものや
何十時間もプレイするようなゲームは映画と比較出来ない全くの別物。



99 NAME OVER 2008/09/30(火) 01:10:41 ID:6zvthJJU0

そもそも何を持ってゲームが映画を超えると定義するの?
ゲームが映画より下だとする定義は?

例えばヘッドマウントディスプレイ被って
映画の主人公と同じ体験が出来たらOK?



112 NAME OVER 2008/09/30(火) 11:39:53 ID:X+faRBTB0

映画のカーチェイスに何も感じない俺も、
バーンアウトの爆破、クラッシュシーンは気持ち良かったりする。



117 NAME OVER 2008/09/30(火) 11:54:36 ID:piXsot67O

ゲームが映画に近付こうとすればするほど
別物だって現実が強まるだけだろ



130 NAME OVER 2008/09/30(火) 13:00:31 ID:3nt/WgHK0

ハリウッドは終わった後また今始まってないか?
CGを道具として使いこなしてきてていい感じに思える



133 NAME OVER 2008/09/30(火) 13:25:55 ID:uFw89bht0

>>130
映像は確実に進歩してるが中身は・・・
原作物・続編物が粗製濫造されてて悲惨な状態。。
ダークナイトが原作物のくせに爆発的な成功を収めたが
その後ろには何十何百もの糞映画が横たわっている。

でも、映画産業自体は上げ潮なんだよね。



136 NAME OVER 2008/09/30(火) 13:35:52 ID:3nt/WgHK0

名作の影に何十本もの糞映画があるのはいつものこと
むしろ何十本も糞映画が作れる時点で始まってるんじゃね?



140 NAME OVER 2008/09/30(火) 14:42:54 ID:uFw89bht0

>>136
いやさ、その糞映画の内、
原作物・続編物の割合が非常に高いことが問題だと思うんだ。
新しいことやって失敗してるならともかく、
安全パイ狙った上で失敗してるんだから救いようがない。
これから先、映画化する原作がなくなったら立ち直れないと思うよ。



144 NAME OVER 2008/09/30(火) 15:03:37 ID:A/8YJvJj0

>>140
ハリウッドは今オリジナル作品にスポンサーが
金出してくれないからな
結局有名な原作ありきになって、しかも原作をよく知らない
監督が作り駄作が生まれる



147 NAME OVER 2008/09/30(火) 15:16:33 ID:diMrtdv00

>>144
映画もゲームも似たようなもんだな
制作費が高騰して失敗が許されないと
作品がどんどんつまらなくなる



137 NAME OVER 2008/09/30(火) 13:58:14 ID:i+3HeokW0

藤子F不二雄の御言葉

「ウワーっと、玉石混交で作品が出てくるそのエネルギーの中から、
新しい物は生まれてくるんじゃないかと。これが衰退期に入ると、
この一発を当てなきゃ駄目なんだと、みんながみんな一発必中の
マンガを描き始めると、それはもうヤバい状態だと思うんですよね」



138 NAME OVER 2008/09/30(火) 14:12:38 ID:fAOGUjh70

>>137
重い言葉だね。



184 NAME OVER 2008/09/30(火) 22:43:36 ID:/qNecjfo0

結局のところ日本はゲームの支持層の客ダネが悪い
そいつらに受けるにはアニメや漫画の延長にならざるを得ない



187 NAME OVER 2008/09/30(火) 22:55:23 ID:6zvthJJU0

>>184
取り合えずロボット出しとけ、女出しとけ、なのは勘弁して欲しい
鋼鉄の咆哮だったか一応第二次大戦物で
オペレーターが女だったと言うだけで投げた



208 NAME OVER 2008/10/01(水) 02:16:51 ID:IUULe/7mO

微妙に話がそれるけど、映画の
興収→パッケージ化→放映権っていう徹底した収益性は
凄いと思う。



211 NAME OVER 2008/10/01(水) 02:57:57 ID:/l8J8vHe0

>>208
ゲーセンが崩壊する前はそれに近かったんだけどね。



213 NAME OVER 2008/10/01(水) 04:15:29 ID:IUULe/7mO

>>211
言われてみればそうですな。
今でも格ゲー音ゲーSTG辺りはそうなのかな。
それらのアケ市場自体が全盛期に比べて縮小してるけど
未だに続いてるって事は、何とかやってけてるって事か。

でも、つまりは今の家庭用ゲームは格ゲー音ゲーSTGと
同じように崩壊していくって事になる。
開発費高騰に対する、具体的な解答が出てこなければだけど。
乗る馬を間違えたってのもあるだろうが、
今現在でも海外のデカい会社が合併とかしてるし
現状のままだと同じ曲線を描いて崩壊するな。



221 NAME OVER 2008/10/01(水) 06:42:16 ID:f73D92igO

映画は『観賞』するもので
ゲームは『操作』するもの
この差は大きいと思うのです
RPGに受動的なものが多いのは同意だけども、
それはあくまで『ゲーム』の枠での話
・・・異論は認めます



219 NAME OVER 2008/10/01(水) 06:02:10 ID:1h93VrtS0

単純に開発の仕方が悪い気もするんだけどな。
結局の所ゲームをデザインするのが
アニメ上がりや映画上がり特撮上がりなんじゃないの?
ゲームをゲームとして面白いと思った人は
プログラマーになってあまりデザインに関与してなさそう



223 NAME OVER 2008/10/01(水) 07:05:44 ID:E/8Ui1HMO

でも最近のRPGは作業すぎるんだよ
いっそ自動で動いてくれたらゲームする手間が省けるのに



231 NAME OVER 2008/10/01(水) 08:41:14 ID:1DGF+T5J0

プレイアブルの部分の演出で映画的を用いるのは大いに結構
だけどアホみたいにカットシーンで
ゲームの間を繋げばいいって安易な映画的が多いんだよな



238 NAME OVER 2008/10/01(水) 09:26:36 ID:1DGF+T5J0

プレイアブルの部分の質を上げるかどうかで論じられるべきなんだよな、本来は
地味なプレイアブル部分を終われば派手なムービーを見れる
ってんじゃ逆にプレイアブルの質を下げてる



239 NAME OVER 2008/10/01(水) 11:48:42 ID:gFz6gI7e0

>>238
そうそう。
プレイヤーに鑑賞させるようなアプローチでは映画を超えられないんだよね。
展開を止めてしまうゲーム部分が必ず足を引っ張る形になる。



254 NAME OVER 2008/10/01(水) 16:00:18 ID:cR/I5C/n0

映画で言うと、娯楽映画なんかは
いかにクライマックスを単純明快な活劇シーンにするかに腐心している。
ゲームではよくどんでん返しの連発+説明シーンの連打で
盛り上げようとしてるけど、このあたりはまだまだ追いついてない。



258 NAME OVER 2008/10/01(水) 20:22:03 ID:/l8J8vHe0

>>254
宮崎パヤヲがカリ城や長靴を履いた猫関係の話の中で
「追っかけシーン」ってのはとりあえず理屈の部分がある程度片付いて
初めて成立するって言ってた。

要するに面倒な事はもうなし。
後はもう意地の張り合い、
拳による殴り合いだみたいな状況になってから入れないと
どんなに爽快&豪快なアクションを描いても
観てる側が解放されない、と。

確かにMGS1はそれに近かったが、
MGS4は最後まで謎解き説明が続きすぎたわな。



271 NAME OVER 2008/10/04(土) 10:21:15 ID:U10wsn/D0

映画っぽいゲームって言っても、
映画だったら2時間でまとめられる程度の話を
グダグダ引き伸ばして50時間のプレイ時間にしてるんだもん
そりゃ、中身は薄いわな・・・



281 NAME OVER 2008/10/07(火) 17:14:09 ID:PH31tJ5L0

>>271
問題は一気に見れるかって事なんだよ
ドラマやアニメは1時間×13話とかなのがキモで
1話毎にちゃんと見所なんか用意してる訳でな
本当にダラダラ24時間かけてストーリー展開するゲームとは全然違う



275 NAME OVER 2008/10/07(火) 13:19:19 ID:mAo3lv910

ゲームだと俺はストーリーを追っかけられない、
特にRPGは途中で置いてけぼりになることが多い。

久々に出てきたキャラに「アレ?こいつ誰だったっけ」とか多いし
そもそもゲーム内用語や地名が会話に頻出するのが苦手。
タクティクスオウガはその辺分かってて工夫してくれていた。

映画なら問題ないから、
という事は多分俺が進行するスピードが遅いんだと思う。
一気にエンディングまで行くやつが多いのかなと。



284 NAME OVER 2008/10/07(火) 17:38:41 ID:3B+1cbbv0

映画は一時期流行った「ディレクターズカット」で嫌になった
ゲームや音楽は「初回限定」とか「特典商法」で嫌になった



326 NAME OVER 2008/10/08(水) 02:48:21 ID:YFhPfymS0

アタリのポンやブロック崩しの時点でテレビゲームというある意味映画を
越えたメディアの誕生を感じたけどなぁ
画面の中のキャラクターを自分の手で自由に操作出来るってのは
物凄く衝撃的、画期的な事なんだけどな



348 NAME OVER 2008/10/08(水) 03:12:16 ID:LOTZnhcyO

さらに2次元も3次元を越える事はない


537 NAME OVER 2008/10/08(水) 08:31:09 ID:+f+wNoIn0

今までは常に受動的なメディアしかなかったわけで、
新たに能動的なメディア
(メディアと表現するのが的確なのかは知らない)が誕生したときに
何も感じなかった連中はいなかった。

へんに表現力が上がった為に、
ゲーム機で鑑賞することをメインとしたものが作られ始め、
大いに迷走してゲームってなんなのか判らなくなったね。

プレイするのがゲームの本質だと思うんで、
それ以外はその他の媒体で事足りるに決まってる。



545 NAME OVER 2008/10/08(水) 22:00:16 ID:+f+wNoIn0

娯楽はカイヨワの遊びの4分類によると
模写、競争、偶然、眩暈から為るとされている。
これは子供が大人になるための準備として、
本能的にプログラムされているものと考えられるが、
大人を子供とを分ける明確な時期というのは設定されていない。
遊びと仕事は全く別なものであるように思われるが、
総ては成長の過程としてみれば実は連続しており
常に何かの準備で有るともいえる。
人は生涯に亘ってこのように生きる。

高度な表現というのは時代性の産物であり、
それを生きた人間にとってのみの高度さであって
100年前にはそのときの、現在は現在の、
100年後はまたそのときの高度な表現が生じており、
100年後から見れば現在の高度さは、化石のような死んだ娯楽とされ、
その代わりに高度な芸術として位置づけられる。
現代人が100年前の表現をそう位置付けるのと同じように。
中途半端な新しさは、おもちゃであり子供の遊びである。
それと同時に高度な芸術の萌芽である。



550 NAME OVER 2008/10/09(木) 01:09:30 ID:jUAD524c0

最後までやりきるために、こなすべきハードルが存在してる分、
ゲームはどんだけ内容良くても万人の評価は得られんだろ。
それに難易度高めの方がクリア後の印象も強くて、
逆にヌルゲーは論外のカス扱い、って感じもするし。
所詮は一部の人間にしかわからん世界だ。



609 NAME OVER 2008/10/10(金) 08:14:24 ID:qR6uHVm10

ゲームの場合、シナリオは動機付けであったりで
そのものを楽しむものではないから
映画のシナリオと比べれば稚拙であるのは当然で、
ゲームに難解なシナリオを持ち込むと今度はプレイに差し障る。

ゲームはシステムで語るもので、
そうなれば比較できないのが当たり前になる。



606 NAME OVER 2008/10/10(金) 07:49:27 ID:67KQvMKd0

世間の認識と言うのは合ってるようで合っていないってのは
日本だけなんじゃねえだろうかね
日本の常識は世界の非常識、また逆も然り

日本はどれもこれも市場が未成熟すぎるのと、
どうもオモテに出るメディアが若年層モノばっかりを
煽ってたりしてる印象が強いんだよな、
ちょっと大人向けとなるともうちょっと深いところに行かないと出てこないのは
どのメディアも共通な気がする。

例えば短館上映向けドキュメンタリーなんて、
子供とかが見ても理解できない映画結構多い



614 NAME OVER 2008/10/10(金) 08:41:12 ID:fkZiz9T90

映画として越えてるかはさておき、
暇つぶしとしては越えてる



616 NAME OVER 2008/10/10(金) 08:51:33 ID:qR6uHVm10

ゲームにおいてはその長いプレイ時間である時点で、
複雑な設定や長台詞はマイナス要素なんだよな。
伏線など張りまくっても大体忘れる。
多分映画でもそうだろうが、ゲームにしたって
ややこしい動機で意味不明な行動を取られたりしても感情移入は出来ない。
短く味わい深い台詞を用いて分かりやすく感情に訴える手法が好ましい。
印象的なシーンが深みを与えるなど映画でもよくあるが、
ゲームにおいては映像のみでなくシステムを用いて演出も行える。

映画なら深刻なテーマでも使えるからそれはそれでいい。
ゲームでそういうのを語られても面倒くさい。

伝説のオーガバトルのゲージなんかは、
システムでテーマを語った例として最適かも知れない。



647 NAME OVER 2008/10/10(金) 16:50:45 ID:MqTFie+70

「犬神家の一族」と「八つ墓村」がゲーム化して売れるのか?って話だな


681 NAME OVER 2008/10/11(土) 05:41:38 ID:n04JyUKe0

>>647
雰囲気は悪くなさげだったが
今更散々使い古されてる元ネタのシンプルなADVで
5000円オーバーは随分強気だなと思った。



741 NAME OVER 2008/10/19(日) 01:38:11 ID:R2giaddS0

和ゲーのイベントシーンは
発想が未だに、PCエンジンのCD-ROM^2みたいな感じなんだよなぁ。

ここで豪華なアニメーションが始まりますよ!おめでとう!みたいな。



743 NAME OVER 2008/10/19(日) 08:19:51 ID:wsbn55Xui

でも、現時点では映画が上だけど
ゲームは映画を超えられるジャンルだとは思うな
ただ、そんなゲームを作れる人材が日本にいるかが問題なだけで



778 NAME OVER 2008/10/20(月) 02:14:00 ID:tqWZkdy80

5分を超える見てるだけの部分があるゲームはもうそれだけで罰ゲームに匹敵。
おもしろいとか良く出来てるとかじゃなく、
ゲームしててイマジネーションはプレイヤーに巧く委ねてくれよ。と言いたい。
世の中進んでなんでもかんでも表現できるようになった。けどなぁ
製作者は自分らが思ってる“そのまんま”を受け止めてくれんと
納得出来ない流れっつーのはどうかと思うよな。
受け止める者は、文章や1枚絵だけでもそれぞれいろんなイメージして、
いつか年とってああだったこうだったと言うのが味だろ。
「見させられた映像」ってのはなかなか記憶に残らんもんよ。



819 NAME OVER 2008/10/21(火) 01:40:46 ID:YvAVWU/U0

「絵画は、その色彩や構図ではなく、言語によって評価を得る」
とかいう言葉をどこかで聞いたな
つまり「説得できた奴の勝ち」って理屈
ゲームは議論しあうだけの「概念の共有」が行われてないから、
まだまだ先は長いわな



834 NAME OVER 2008/10/21(火) 08:48:41 ID:GoyI7RXA0

ゲームは娯楽であるが遊びでもあるが故に、
ある種の体験であることが可能だ。
最適な結論を導くべく常に判断力を問われる。
別に何が最適かは勝手に決めればいいのだが。
受け身なだけではそうは行かない。
映画に積極的に関わろうたってその敷居は高い。
高尚だからとか難解だからではなく、その特性上そうなっている。

よりクリエイティブに自己を表現したければ、ゲームが向いている。
受け身なゲームもないではないが。

面白さを見つけていく課程はスリリングでエキサイティングだ。
面白くしようと思えばそれに幾らでも答えてくれる懐の深さ。
無理矢理にでも見つけなければならない映画より一般的ではあるな。



845 NAME OVER 2008/10/21(火) 19:30:34 ID:RCj5BA9N0

ゲームはプレイ自体が創作行為で、
プレイヤー側が芸術家の立ち位置に居ると思う。

どちらかというと制作者側は、客に答える良い絵筆を作る立場。



846 NAME OVER 2008/10/21(火) 20:23:07 ID:wTcIIQr30

>>845
確かに。舞台作家と役者、みたいな関係も近いかも。



880 NAME OVER 2008/10/22(水) 11:10:53 ID:n3tAgKaNO

アメリカだと「才能ある奴はみんな映画界にいっちゃう」なんてよく言われるな。
日本が漫画家か。
ゲームはそうなれるかねぇ。



886 NAME OVER 2008/10/22(水) 11:53:04 ID:+r41AJby0

ゲームがゲームであるという縛りを持つ以上、
総合メディアとしての機能は弱いわ。
ゲームというカテゴライズから更に上位に行って
デジタルメディアとしてならば、
総合芸術にも昇華されるけれども。



891 NAME OVER 2008/10/22(水) 12:27:12 ID:iIDoTCGm0

映画は最初から結末まで決まってて何回繰り返し見ても過程も結果も変わらない。
だけどそのぶん、ここというタイミングで都合よく展開を畳みかけることができて
何が起こるんだと没入感が出る
上手く構成されてないとご都合主義と揶揄されるけど。

ゲームは自分でプレイし体験し過程や結果が変えられ
プレイ行動そのものに没入感が出る
だから映画みたいな都合のいい展開で畳み掛けると
プレーヤーが疎外された感じになる。

どっちが上で下というのはない。



901 NAME OVER 2008/10/22(水) 16:46:42 ID:+r41AJby0

うーん、そうね、上位下位って言い方をすれば
ゲームはまだ映画より遥かに下だと思うわ
あ、商売面では今やかなりゲームの方が上よ?

ゲームをあまりに持ち上げるのは、
まるで18禁ゲーの名作を薦めてる人にも似て、
それはたとえば映画で言えば「変態家族・兄貴の嫁さん」を薦めるようなもので。

マンガは熟して映画や文学に匹敵する(部分的には超える)存在になったわ。
アニメは熟す前に腐ったわ。
ゲームが熟すか腐るかは、ゲーマーにかかってると思う。
今、ちょっと腐りかけかもしれんが。



914 NAME OVER 2008/10/22(水) 18:37:21 ID:OXNq1GSD0

実際のとこ日本産業として重要なのは邦画よりゲーム
国内で大々的に宣伝されている邦画なんて世界の誰も興味無いが
和ゲーの人気シリーズは世界の多くの人間が待っている
日本製娯楽が世界を席巻してるのはゲームくらい



967 NAME OVER 2008/10/23(木) 20:00:57 ID:SWU8ctTv0

映画はこれまでの歴史で何度もダメになった。
20世紀フォックスなんか潰れかけた。
でも、幾度となく復活しているのも事実。
映画は再生する方法をいつも模索してるメディア。

ゲームはその波がアタリショック以降は
まだ訪れてない感じ。
正念場がこれから訪れると思う。

実はゲーマーってガチガチに保守的、って思う。
その保守性がゲームをダメにする。
「神!」とかいう作品よりも、
これから出てくるクソゲーが
本当にただのクソゲーかどうか、
ちゃんと見極める目と場を得るのが大切だと思う。



イイ

ゲームが当て馬にしやすいのが映画なんだろうて
普段は超えてるケースも多いのに
意識し始めると決まって超えられなくなるのが皮肉な話だけど


ショボーン

映画も今はまだ100%受動的なコンテンツだけど
例えばVR向けで映像作品が作られたら
どこを観る観ないっていう能動的な部分が作られるんだよね?


ポカーン

胸糞なスプラッター物でもヒロインのケツだけ凝視したりな
つまりこの先 映画の方が
ゲームにちびっとだけ寄ってくるかもしれねーって事か



おまけ BEYOND: Two Souls メイキング1

この記事へのコメント

[32657] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/07/26 20:52:40

20時間や30時間でエンディングを迎えるゲームで伏線を出されてももう一度最初からと気軽に行けないのは事実
シナリオでひたすら濃く長くするという面では映画に勝っていると言えなくもないが、ただ冗長なストーリー展開をすればいいというわけではない

[32658] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/07/26 21:25:10

08年のログか
そもそもゲームはいったん中断挟む前提だって忘れてるんではなかろうか

[32660] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/07/26 21:59:07

客観的な表現をしているのは和ゲー、特にJRPGだけ。
360でモダンウォーフェア、バイオショックをクリアした時に、完全にゲームが映画を超えたと実感した。
戦争映画なんかもう見る意味ないなとも思った。

[32670] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/07/28 08:52:44

ウォーキングデッド見たらゾンビのゲームやって
クライム映画見たらGTAやって
戦国時代の映画見たら信長の野望やって
中世ファンタジー映画見たらスカイリムやってとか
お互いの弱点の部分を脳内補完しながら両方楽しんでる

[32672] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/07/28 12:08:45

映画は観るものでゲームは遊ぶものなんだが
映画と張り合おうとするゲームは遊びを中断させてでも映像を見せてこようとするからなあ

[33021] 名前:大人の名無しさん 投稿日:2016/08/14 23:41:33

映画業界のCGの人達がゲームの方が儲かるってなって一気にゲーム業界に流れてそれで洋ゲーのクオリティがすごい上がったんだよね。だいぶ前の話だけど。

Social & Relationship




次回もお楽しみに!!
syakiin


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『俺屍2』 肉弾全委任軍記
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